こんばんは、@narumasaki です。
この振り返りも3日目に突入することができました。
●きょうのポイント
「知ってると 思っていても 使えない それが噂の 論理思考」(字余り)
(1)ロジカルシンキング=ビジネスの共通言語
共通言語のため、文法(=お作法)がある。
ただし、文法を知っていて話せないのと同じで、話せるようになるには特訓がいる。
(2)チームビルディングをして、いかにチームで成果を出していくのか
ゴールイメージの共有→チームの作業設計→メンバーとの連携
→「何のためにやるのか」、「なぜやるのか」、「誰のためにやるのか」と問いかけることで、
成果が変わる。
(3)マイルストーン設計
一定の間隔で上司へ仕事の報告を行う→大きなズレを防ぐため
●きょうの気づき
最初は信頼されていないのが、当たり前。そのために成果を出すこと・期日を守ることを徹底する
→そのためのロジカルシンキングであり、チームビルディング
●きょうの反省点
→Proactiveだったか?
→考えていることを適切に、アウトプットできたか?
●きょうの評価点
昨日よりはチームメンバーと話す心がけをできた。一部、発言することができた。
昨日と比べて、話しをする時間が増えた点は◎
こんばんは、@narumasaki です。
きょうの暴風雨はいったい何だったのか・・
というわけで、まずはきょうの振り返り。
●自分ができたと思っていても、できなかったことを知る
⇒できないことを知る、ことからスタート。
できないがワカル、からデキルようにする。
●知っていて緩めるのと、知らずに緩めるのは意味が違う。
⇒できるけれど、敢えてしないのと、はじめから知らずにそのまましないのは、意味が変わる。
●きょうの反省点
⇒Proactiveだったか?
役回りを積極的に引き受けたか。それができないのであれば、できない理由は?
→ミスの恐れ過ぎ?自信のなさの表れ?完璧主義思考(どこかに正解があると思っていないか)
●改善策
→とにかくアウトプットに注力する。
出したアウトプット→適切なフィードバック→アウトプットの修正、をする
●評価すべき点
→締め切り時間の意識をするようになったこと
→反省点と原因、改善点を意識できるようになった(まずは認める、をクリア)
こんばんは、@narumasakiです。
忘れっぽいので、本日の学んだこと+反省を10~15分間で振り返ってみます。
あ、無事に入社式を迎えることができました。
●新入社員研修の目的
自分自身の責任でキャリアをスタートできるようになること。
その際には、「アウトプット」に注目すること。
そうすることで…
・機会が最大化される
・主体的に行動できるようになる
→○Proactive ×Reactive
●新入社員研修の効能
成長の角度を高めることができる。
自身より上の立場のひとが割く時間を最低限にできる。
→「自分の1分と上司の1分は重みが異なる」ことを意識する。
●良い習慣を続けるために
習慣化するためには、3週間、3日間、3時間続けることが重要。
→潜在意識下に置くことが重要。
●他のひとに良い影響を与えること
→個人ではなく、チームで結果を出せるようになること。
★本日の反省
・積極性に欠けていませんでしたか?
>グループディスカッションでの発言回数を増やす
>発言が苦手であれば、まとめ役or方向性の調整役など
・具体的な目標を測定可能なものにしてましたか?
>いつまでに(when)なにを(what)どうやって(how)結果を出せるようにするのか
★本日の評価点
・時間に対する意識が高まった(かも)
>今後も時間を区切る意識はする。
>まず全体像⇒どこに時間配分をするか(受験生ですでに経験済みのはず)
こんにちは、@narumasaki です。
先ほどのエントリーで30~40分で一冊というのがいかにハードルを自ら上げすぎたものなのかが良くわかりました。ただ、ストップウォッチを用いて意識的に締め切りを設定するというのは、今後とも必要だと思うので、良いトレーニングになりました。
先ほどの一冊がコミュニケーション・サイドに対して、こちらはビジネス・サイド。
どちらのスキルも上げていくことが重要なので、がんばっていきます。
新生活応援キャンペーン(2)
『地頭力を鍛える〜問題解決に活かす「フェルミ推定」』ー細谷功

●要旨
人間の知的能力は3つに分類することができる。その3つとは、(X)記憶力 (Y)対人感性力 (Z)地頭力である。本書は3つ目の地頭力に焦点を当てている。地頭力はさらに3つの要素から構成されている(1)仮説思考力 (2)フレームワーク思考力 (3)抽象化思考力。地頭力を鍛えることで、ものごとを効率よく進めることができる。また、本書では、地頭力を鍛える手段としてフェルミ推定が紹介されている。
●地頭力とは
“頭がいい”とは次の式で表すことができる。
頭がいい=(X:記憶力)×(Y:対人感性力)×(Z:地頭力)
地頭力は(1)結論から(2)全体から(3)単純に考える思考能力のこと。
●地頭力を構成する要素とは
(1)結論から考える→仮説思考力
(2)全体から考える→フレームワーク思考力
(3)単純に考える →抽象化思考力
(1)仮説思考力「結論から考える」
→仮説を立てて、検証し、修正する思考方法。
ベクトルの逆転・少ない情報からのアウトプット・前提条件の設定
(2)フレームワーク思考力「全体から考える」
→全体を俯瞰し、切り口を選択する。その後、分類し因数分解する思考方法。
マクロからミクロへの視点移動・適切な切り口の設定・MECE
(3)抽象化思考力「単純に考える」
→抽象化し、モデルを解く。その後、再び具体化する思考方法。
抽象から具体の視点移動・枝葉の捨象・アナロジー
●フェルミ推定とは
フェルミ推定とは、つかみどころのない物理量を短時間で概算することを指す。
フェルミ推定は、問題解決の縮図であり、ビジネスにおいても応用の効くものである。
●フェルミ推定の基本プロセスとは
フェルミ推定=(アプローチ設定)→(モデル分解)→(計算実行)→(現実性検証)
●結論
フェルミ推定は問題解決の方法として、活用してこそ意味がある。
論理思考と守り、直観を攻めとしてバランス良く使うことが大切。
地頭力を使って思考し、対人感性力を用いて実行することが必要。
●コメント
先ほどの本ができる人の条件のうちのコミュニケーション・スキルに焦点を当てたものであるのならば、こちらはビジネス・スキルに特化したもの。両方のスキルを磨くことで課題解決のための思考をし、実行をすることが大切。フェルミ推定的なものの考え方は、まだ使いこなせていないので意識的に3つの思考力を使えるようにする。
こんにちは、4月1日より新生活が待ち構えている@narumasakiです。
少しは準備をした状態で4月を迎えたいと思い、簡単に役立ちそうな書籍をまとめる新生活応援キャンペーンを開催しようと思っております。
1冊30分~45分くらいでざっくりと読みつつインプットしたことを即アウトプットする、というスタンスでやってみるチャレンジング企画です。
情報発信することで何かの役に立てば、ということでスタートしてみます!
新生活応援キャンペーン(1)
『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』ー 箱田忠昭

●要旨
すべてのことは(1)話し方と(2)コミュニケーションで解決することができる。
プライベートであれば、友人・恋人・家族、仕事であれば、職場の人間関係・営業・会議・プレゼンなどこれらすべてに共通するものは「人間対人間」であるため。
●できる人は他人が決める
できる人は次の式で表すことがができる。
できる人=(ビジネス・スキル)×(コミュニケーション・スキル)
コミュニケーション・スキルを上げるためには、(1)好意 (2)好感 (3)好印象を得ることが大切。その理由は(A)人はことばに反応するため(B)人は話しを”見ている”ため。
●好意を獲得するための5つの技術
(1)こまめに顔を見せること
(2)褒めること=褒めことば+褒めた理由
(3)楽しい雰囲気づくりをする
(4)相手の重要感を満たす
(5)相手に触れる=ボディタッチ!
+α ペーシング・プラスワン
→話し方を合わせることに加えて、ひとつ質問をつけ加える
(Ex)Aさん「きょうは暑いですね」Bさん「えぇ、暑いですね、”ところで夏休みはどこかへお出かけですか”」
●人生は交渉の連続である
説得から納得へと自発的に促すためには、交渉が必要である。
交渉をするための話し方のポイントには次の二つがある。
(1)時間がない場合:PREP法(=Point,Reason,Example,Point )
(2)時間がある場合:SDS法(=Summary, Details, Summary )
+α 反論を克服するCER法
→反論に対しては、まず受け止める(=クッション!)その後に例、理由を挙げる。
●話し方を見せるからだの使い方
コミュニケーションにおける印象は、ボディランゲージ>話しの内容
→(参考)メラビアンの法則
●結論
「できる人」かどうかは他人が決めている。
そのために、話し方とコミュニケーションを磨くのが大切!
●コメント
学生時代のできる人はコミュニケーションスキルとビジネススキルのうちのどちらかが突出していれば、よかったというケースが多い。特に試験やレポートにおいては、後者のスキルといった専門に特化していればよかった。しかし、企業は組織である以上、どちらかを満たしているだけでは不十分、両方揃ってこそ「できる人」となる。コミュニケーション・スキルにも配慮しようと思えた一冊だった。
こんばんは、卒業式を終えてまもなく4月から新しい生活が始まろうとしている@narumasaki です。
今回は「ノマド/nomad」について一言だけ思うところを書きたいな、と。
というのもじぶんの中で「ノマド」ということばが「カッコイイ」と思えなくなってきてしまったから。
こればっかりは個人の思想に依存するものなので、どちらが正解、というわけでもなくじぶんがどう生きたいかによると思う。

ただ、あまりにもノマド礼賛のような論調があったりするので、
立ち止まって考えることは少しは意義のあることなのではないかと。
こういったノマドに対する違和感を感じるエントリーもあったりする。
以下、サイバーエージェントのアドマンさんのエントリー。
ー最近「ノマド」ってコトバが嫌いになってきたオイラは少しオッサンなんだろうか。/impresario
“誤解のないようにもう一度書いておくと、「ノマド」の思想自体は素晴らしいものだと思う。たぶん認識の問題で、ノマド=アンチ「カイシャ」×アンチ「先人」×「ソーシャル」礼賛、って先導的に語られてしまっているのが、たぶんおかしくしてしまっている主因なんじゃねーか、と思う。”
以前は、「時間・空間に囚われない生き方」、「いつでも・どこでも仕事ができる新しいワークスタイル」のようなものに魅力を感じていた時期もあったけれど、いまはそれが前ほど魅力的に映らなくなってしまった。
というのも、この思想は「省エネ・節約の思想」に見えてしまうから。
ノマドというキーワードと親しいのは、クラウド●●とかシェア●●、とかだと思う。
けれども、これらってお金の支出を“減らす”思想であって”増やす”思想のようにみえない。なんだか草食な思想にみえてしまう。
ーヒルズ族よりノマド族/日本経済新聞
“厳しい競争社会から逃れ、のんびり働きたい人が地方を選ぶ時代は去った。ITや高速交通網の進展は都市と地方のインフラ格差を縮め、逆に低コストを武器に地 方から競争を仕掛ける時代が近づいている。行政に頼るのではなく、自らの実益性や価値観から、最適な場所で最適なビジネスを興す。そんな彼らには「ヒルズ 族」よりも「ノマド族(遊牧民族)」という言葉がふさわしい。
就職氷河期の洗礼を受け、高度成長もバブルも知らない20~30代の若者世代。経済の動きはよく体温に例えられるが、彼らの温度は決して高くない。そんな「低温世代」だからこそ、厳しい時代を生き抜くすべとして、地方に価値を見いだせたのかもしれない。”
もちろん、経済的な豊かさを求めるのは古い高度成長時の考え方だ、とか
これからは信用が貨幣の代わりになる、評価経済の時代になるといった論調も見られる。
[お知らせ]日本一のニートを目指すphaさんと対談しましたー!/女。MGの日記
“「創職」ってどういうことかというと、自分の技術なり才能なりを使って仕事を自分で生み出すっていうことですね。「それって起業しなくてはならないのではないか」というように捉える人もいるんですけれども、それも一部に過ぎなくて。月3万円程度の仕事を自分で作り出して も、それは「創職」に入るんじゃないかと思うんですよね。私が大学を出て就職した時っていうのは、本当に大企業に入ってそこからだけ給料ををもらうみたい な意識だったんですね。1つの会社からすごくお金をもらうって過ごすっていうのが当たり前だった。でも、そうじゃないじゃないかという思いがあって。”
“マッチングがすごく出来やすくなりましたよね。あと、信用を担保する方法も結構開発されてきたじゃないですか。みんな実名で登録していたり。あとは どんな人をフォローしているかとかフォローされているかとか、どんな言論活動をしているかとか。お金を使わずに生きていくことは、マッチングが出来やすく なったことで容易になったように思いますね。
なので、「企業に属さないと人生終了」みたいに思う人がいるんですけれども、そうじゃなくって「他にも色々方法はあるよね」っいうのをどんどん見せていったらいいんじゃないかと思います。”
でも20代そこらの人たちがノマドがいい、節制がいいとなり過ぎると、
結果的に全体としての経済力が縮小していくんじゃないの?とか思ってしまったりもする。後半の女。MGさんはちいさい仕事をたくさん作るという点で「増やす経済」ではあるとは思うけれど。
評価されるのには、実績が必要。
どうせなら規模感のある大きいことをして実績を残す方が個人的にはカッコイイと思う。
持たざるものは、ほんとうにカッコイイのかな?そんなことを考えるネタとしてこの素材を料理してみてください。
p.s
結局は●●という思想が一部で流行することで、それを先駆けて声高に叫んでいたひとたちのところへGoogle検索は集中するわけ(=その分野の先駆者になれる!)なので、当該本人はその思想への共感を求めるエントリーを書いたりしていくわけですよね。冷めた感じでみてしまうと。
※本エントリーは実話に基づいたパロディです
あれは2月後半の出来事でした。
友人二人と特に予定も決めないまま、歩いているとキャッチに。
「個室で落ち着いている」
「お酒もおいしい」
「料金もまわりの居酒屋と変わらない」
「飲み放題も1,500円を100円引いて1,400円にする」
「ラストオーダーはなしでもOK」
ディシジョン・メーカーがいなかったため、兄さんのゴリ押しに負けて決定。
ここからが、過ちの始まりだったとはこのときは知る由もなかったのだった。
しかし、いったん予約が確定すると電話予約の前に一人最低二品+サービス料10%+席料500円という事実を突きつけられる。さらに、予約をしたのでキャンセルできないようにその場で1,000円徴収、最高です。
半ば、意気消沈しながらもお店へ向かうとそこにはパッと見、いい雰囲気な店内。
しかし、「個室」と言っていた部屋は実際には中がパーティションで区切られているだけではないか。
しかも、部屋にはカラオケが設置されているらしく、静けさとはほど遠い。
あのときのキャッチの兄さんのことばが頭をよぎるー「個室で落ち着いている」と。
気を取り直して、飲み会をはじめんとするも、届いたビールは泡がくたびれていた。
もう疲れたよ、パトラッシュ・・
友人はシャンディーガフ(ビールベースのカクテル)を頼むもそこに現れたのは、グレープフルーツジュース。
手元でピッとしていた端末は一体どんな役割を果たしていたのであろうか、はなはだ疑問である。
また、盃を乾かしたあと、再びシャンディーガフを別のおねいさんに頼もうとすると、
「当店では、シャンディーガフは取り扱ってない」と。
我、驚きを隠せんとす。それでは、さっきのシャンディーガフ(とおぼしきもの)とは一体なんだったのであろうか。
その後も様々なネタに遭遇し続けるも宴もたけなわに近づいてきた頃、さらにおねいさんが「ラストオーダーですが・・」と。
ラ ス ト オ ー ダ ー ! ?
キャッチの兄さんの頭をよぎるどころか、もはや目の前が白くなってゆく・・
果たしてキャッチとはありもしないことを捲し立てて、一見客を集めるだけで良いのだろうか。
呆然としながらも無情にも2時間は過ぎてゆく・・
最後におねいさん「2時間経ったので、もう出て行ってくださいね(^^;」的な言い方。
ちなみに料金は3人で12,000円程度の一人4,000円。
もう二度と来ることはないです。
評価するべき点があるとすれば、こういったネタを提供してくれたことです。
今後の人生でこの2時間が4,000円以上の価値を生み出すかもしれません。
※以下、食べログのコメントを抜粋
ス○マその①
タイトル:幻想的な空間で、お洒落な飲み会♪
評価:☆4.0
コメント
会社の宴会でお邪魔したお店です。
場所は池袋駅40番出口を出てすぐ。
駅近なのも大きな魅力です♪
店内はブラックライト的な色の明かりが映える、幻想的な空間。
宴会ということで案内されたお席には、なんと水槽が♪
これは女子なら特にテンションの上がるポイントだと思います。
個人で行くなら、女子会やデートがお勧め。
大手居酒屋チェーンが溢れる池袋で、こんなお洒落なお店に出会えるなんて♪
嬉しい発見でした。
お料理のオススメメニューはコブサラダとクリームコロッケ。
濃厚なんですが、あっさり食べられちゃう、後を引く美味しさ♪
しっかり素材の味も楽しめます。
お酒との相性もよし!
お酒のメニューも豊富なので、ついつい飲みすぎてしまいました…(笑)
コースプランが充実しているのと、お洒落な内装でこのCPは魅力的。
今度は個人的に、女子会で利用したいと思います☆
ス○マその②
タイトル:デートでいきました
評価:☆4.0
コメント
今回デートで利用いたしました。
口コミを参考にしていきました。
若干低評価のもあるみたいですが、自分が行って感じたのは特に普通の居酒屋に水槽があってデートにはいい店だと感じました。
事前に予約していて席はなるべくいい席でと伝えていました。
店員さんの配慮もよく水槽が付いてる席にしていただきました!
まだ一件目だったので飲み放題にしていただきアラカルトで注文したいとわがままを聞いてもらいました(笑)
ドリンクはカクテルの種類が豊富で定番のカシスとか、ライチ、ジントニックとかあって色々種類があってビール飲めない男子が増えてるんでいいとおもいます!笑
食べ物は居酒屋メニューで鍋、軽いもの、ポテトとかふつーのたのみました。
まあ、大衆居酒屋よりは断然込んだ料理でした!
総括:
(1)ステマは本当にあった
(2)キャッチを信じてはいけない
(3)レビューは☆の数だけでなくて、中身の感想をみるべし
(4)いっぱい稼いで、おいしいものを食べるべし
(5)ステマ、ダメ絶対
こんばんは、@narumasakiです。
ステラおばさんがステマおばさんと空耳するくらい世の中を勘ぐっております。
そんな僕ですが改めて「(ビジネスシーンで)コミュニケーション能力が高い、とはなんぞや」ということについて考える機会があったので、思考のメモとしてまとめてみることとします。(ほとんどが反省文)

おそらくだけども、コミュニケーションには、「つながる」段階と「はぐくむ」段階の2種類があると思う。
たとえてみるなら、「種(=きっかけ)を蒔く」ことと「種を育てる」、みたいなイメージ。
前者のハードルはすごく下がったのは、やっぱりインターネットで手軽に最初の一声を”非”対面でできるようになったからだと感じる。
メールもそう。mixi、Twitter、Facebookが最初のつながりを容易にしてくれたと思ってる。
これらって、結局は「つながる」メディアであって「はぐくむ」メディア、では気がする、というのがさいきんの個人的な見解。
けれども「たくさんつながってる」だけだと、それはコミュニケーション能力が高い、とは言えない。せっかくつながったひととの縁を花が咲くまで育てられるか、というところにこそ、コミュニケーションの能力?みたいなものがあると思う。
じゃあ、どうやったらはぐくむ(=今後につなげる)ことができるのか、というとそこはすごく漠然としていて100%正解というものはなかったりする。
だけども、個人的に「ここができてなかったな」とここ最近で感じるのが、
1.「積極性」
2.「気くばり」
3.「話のユーモア」
この3ポイントあたり。
とにかく、1.に関しては受け身だとそもそも始まらない。
お互いになにを考えているかわからないから、きっかけすら生まれない。
これについては、とにかく伝えることを心掛けることがおそらく大事。
じぶんから閉ざさずに、オープン・マインドを実行する。
2.に関しては、そのひとの存在自体があることで、まわりが居心地のいい空間になるかどうか。ちょっとしたやり取りだったり、気の利いた一言だったりで、このひとと一緒にいたいと思えるかどうかみたいな感じ・・なのかな。
3.について。これは、実はすごく大事だと思っていて『ウケる技術』とかいう本を先日買ってしまったくらいには迷走中。
飲み会で盛り上げられたり、話しの中心にいるひとというのは「おもしろいひと」が多い気がする。2.ともちょっと似ていて、楽しい場を提供する、いっしょに楽しい場をつくりあげる、みたいなサービス精神がおそらくあるとイケてる気がする。
こんな感じでまったくまとまりのない文章になってしまったけれども、
コミュニケーションで心掛けていること、みたいなものをいろんなひとから引き出せたらおもしろそうだなー、とも思ったり。そんな3月のはじめでございました!
こんばんは。@narumasakiです。
2月も残すところわずかとなって参りました。
さいきんは新書やコミックスを漁る日がちょっと増えてきた。
その中で講談社から発売の『ドラゴンコレクション』を買って「しまった」。
「しまった」というのは、もともと買おうとする意思はなかったのだけど、
「つい」購入に至ることになった。

その「つい」をばっちり後押ししてくれたのが、そう・・
「おまけ」

(・ω・)
コミックスを買うと限定カードが貰えるシリアルコードが付いてくる、というアレです。
かたちがないデジタルのカードになんて価値が(ry
ガチャの次はおまけで射幸心を(ry
・・と思考停止する前にちょっと”事実”について考えるのは意義のあることなのではないか、と。
「ソーシャルゲーム」というひとつのメディアは、ゲームの垣根を超えつつある、ということ。
ゲームの中だけに留まらず、他のメディアとの連携が進んできたな、と。
今回の例でいえば、ソーシャルゲーム⇔コミックスの連携。
講談社とコナミは両社とも「売上をUPさせる」という目的に基づいているといって良さそう。
では、誰に対して訴求しているのか。
想定され得るのは大きくわけて二つのユーザー層だと思われ。
(1)週刊少年マガジンを読んでいてドラコレ「未」プレイのユーザー
(2)週刊少年マガジンを読んでいないドラコレ「既」プレイのユーザー
(1)はゲーム内の会員数を増やすことができて、コナミの売上UPが見込めるし、
(2)は単行本や雑誌の販売数を増やすことができて、講談社の売上UPが見込める。
これは、両社にとって「やらない理由がない」と言えそう。
むう、このパターンは宝島社のブランドバッグ付き雑誌、と結構似ているパターンなのではないか、と。
この手の話しはおもしろそうなので、今後要チェック、ということで
少しだけ参考にさせてもらったリンクをば。
こういったケースは今後ますます増えてくる、といって良さそう。
実際にDeNAは「怪盗ロワイヤル」を深夜ドラマ化していたりする。
こちらのパターンは、毎週ドラマ内に隠された暗号を得ることで、ゲーム内の「秘宝」をゲットできる。

それに、やはりコナミからリリースされている「戦国コレクション」は4月からアニメ化が決定している。こちらもTVアニメ⇒ゲームという導線づくりがなされることでしょう。
ポケモンの生みの親の田尻智さんはインタビュー本『ポケモンを創った男』ではこんなようにも述べていたりするので、こちらを引用して締めくくることとする。
“ゲーム本編とは違う事業を立ち上げるにしても、ゲーム制作と同じくらいのエネルギーとやりがいがある。それがアニメだったり、出版だったりもする。で、そうしているうちにほかの可能性が見えるってことは、確かにあるわけだよ。今後、ゲーム制作の周辺というのは、もっとボンヤリと外側に広がっていくんじゃないかな。いいゲームを作れば、ゲーム以外のそういうメディアの可能性が見えてきて、その可能性をひとつひとつ認識して手掛けていくと、ゲーム制作会社ではない仕事の仕方になるんじゃないかとも思っているんだよね”
こんばんは。@narumasakiです。
きょうは7時起き、8時からの朝会なるものに参加してみました。
とは言っても基本的には本を読んで内容を簡単にシェアしたり、
もろもろ雑談する、というものですが。
そこで、今回は次の本をさっと読んでみた。
『僕は君たちに武器を配りたい』(2011)瀧本哲史

対象は表紙にも描かれているように…
「これから社会に旅立つ若者or旅立ったばかりの若者」
(まさに、不安解消マーケティング!)
ドラゴンクエスト的世界観に敢えて準えるのであれば、
アリアハンのルイーダの酒場に登録された直後のひと向け、かな。
それはもうこれから魔王バラモスを倒せるかどうか不安で仕方ないわけです。
なんせ王様から50Gしかもらえません。ひのきのぼうで魔王とたたかえるか!

「よう、新入り。この世界について教えてやるぜ」
と酒場で王様からもらった50Gを荒くれに持っていかれるような感じです。
(とはいえ著者の瀧本さんにそのような悪意はないと言って良いでしょう)
本書のスタンスとしては「いかにして日本社会を生き抜くか」について述べられている。ただし、こうすれば良い。というHow to本ではなく、あくまで冒険の手引き、としてしての位置づけがなされているといって良さそう。
本書では日本社会、もう少し大きく資本主義を捉えると次の3つの前提があるということが述べられている。
①知識獲得のコストが低下している
②産業がコモディティ化している
③上記による個人のコモディティ化が進みつつある
コモディティ化とは、本書の定義に従うのであれば、
「市場に出回っている商品が、個性を失ってしまい、消費者にとってみればどのメーカーのどの商品を買っても大差のない状態」のこと。
その中でいかにして、個人のコモディティ化による賃金の低下を防ぐのか。
それに対しては、「スペシャリストになること」で防ぐことができる、と。
そのスペシャリストとは本書では6つ述べられていた。
①トレーダー
②エキスパート
③マーケター
④イノベーター
⑤リーダー
⑥インベスター
上記の6つ。
各々のスペシャリストがどのようにあるべきか、というのはここでは割愛。
それについては本書をご覧いただく方が早いので。
以下、当たり前といえば当たり前だけれども、自戒を込めて刺さったメッセージを本文から抜粋してみる。
“「この会社はこれから伸びそうだな」と感じたら、自分と同じことを考える人間が世の中に数万人から数十万人はいると思った方がいい。その時点で、すでにあなたの考えは「コモディティ」になっているのである。”
“もっとも大切なのは、人々と違う「インプット」を得ることだ。人間の行動(アウトプット)は、インプットの結果である。だから行動を変えようと思うならば、インプットを変えなければならない”